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【話題12/25上映】西野亮廣「えんとつ町のプペル」が教えてくれた信じることの大切さ

みなさんこんにちは、歯医者が終わってストレスから解放されたみょそです。

CT撮られて野口さんが4枚飛んで行きました( ;∀;)(4000円)

無職には辛いです。

 

今日は、2020年12月25日に映画で公開される、「えんとつ町のプペル」の原作となった絵本について紹介しようと思います。

↓「えんとつ町のプペル」ホームページ↓

『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト | 2020年12月25日公開 (poupelle.com)

↓この映画の元になったのは、こちらの絵本↓

 

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

お笑いコンビキングコング西野亮廣(にしのあきひろ)さんが、執筆された絵本です。

 あらすじ

4000メールの崖に囲まれ、煙がもくもくと立ち込める町に住む住人達。

ここに住む人たちは、煙のせいで空や星も知りません。

 

ある日、心臓を配達するため空を飛んでいた配達員が、ごみ山に心臓を落としてしまいます。

そしてゴミ山に心臓がくっついてできた人間、プペルが誕生します。

プペルは汚い!といわれ、住民に嫌われますが、ただ一人友達になってくれる子(ルビッチ)が現れました。

ルビッチは煙の向こうには星があると信じています。

しかし、住民は誰も信じていません。煙のせいで何も見えないからです。

でも死んだルビッチのお父さんが言っていたのです。

星はある。

『信じぬくんだ、たとえ一人になっても』

そんなルビッチとごみ人間のプペルが信じぬいた先には・・・

 「全ての人に届けたい」西野さんの思い

この絵本は、西野さんがクラウドファンディングで得られた資金を元に作られたそうです。

いいものを世に出したい!という願う起案者と、その作品を見てみたい!と応援する支援者がいて生み出される作品というのは、強くこの世に必要とされる作品と言われているような気がして、愛を感じます。

そして西野さんを筆頭に、総勢33人のイラストレーター・デザイナーが分業して制作されたようです。

それだけあって、すごい緻密できれいな絵で、世界観が作りこまれている印象を受けました。

 

実は、こちらの絵本かなり前から話題になっていたので、見たことがある方もいるのではないでしょうか。

西野さんは、1冊2000円の絵本を買えない環境にいる子供たちや、学生、主婦全ての方の手に届けたいという思いで、この本の無料公開もしています。

 

↓こちらで原作が全部読めます。↓

原作絵本 | 『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト | 2020年12月25日公開 (poupelle.com)

 

YouTubeで西野さん自身が朗読されている動画もあります。

絵も絵本の中のものと同じものが写されていて、頭にすーっと入ってきます。

是非、このエンディングの「えんとつ町のプペル」の曲まで聞いてみて下さい。

絵本のお話を知った後で曲を聴くとじーんときます・・

 

 


【えんとつ町のプペル】読み聞かせスライドショー | 【POUPELLE OF CHIMNEY TOWN】Storytelling(Contes,이야기)

 信じることの大切さ

そもそも、星や空はあるかもしれないのに、住民たちは煙があるから空を見ようともしない。

この状況は、夢を見れば笑われて、行動すれば叩かれ、その当時苦労した西野さん自身のことだともご本人が言っています。

 

この本は、夢をもつ私たち大人にも大事なメッセージを問いかけていると思います。

確かに、先がどうなるか見えないから挑戦することは怖い。

怖いから見ないようにする。そして、諦める。

でも、1%でも可能性があるなら、信じて挑戦してもいいんじゃないか。

見ないよりも、星はまだ信じれなくても、少なくとも空を見ることから始めてもいいんじゃないか。いや、見始めるだけでもいいんじゃないか。

一歩だけでも進んでみてもいいんじゃないか。

わたしはこの本を通してそう感じました。

恐らくこのコロナ渦の影響で、やりたいことができなくなってしまったっていう方も多いのではないでしょうか。

わたしも今無職で、正直この先が不安でしょうがないです。

煙がもくもくしてます。

ですが、下だけは見ずに、できるだけ斜め上くらいから向けるように頑張ります!笑

不安でたまらないこのコロナ渦の状況だからこそ、この本は希望になってくれそうです!

 最後に

子どもの頃は、おもしろいな~って読んでいた絵本でも、大人になって読み返してみると、実は大切なメッセージが含まれていたんだなって気付く事が多く、絵本って深いなと最近思います。

そして、最近は大人でも絵本を読む方が増えています。

 

この「えんとつ町のプペル」の絵本も大人でも楽しめるストーリーと絵になっています。

このコロナ渦だからこそ得るものもあると思います。

是非まだ読んでいない方は、ご家族皆さんで読んでみてください。

 

おまけ

↓にしのあきひろさんの絵本でこちらもオススメ↓

チックタック 約束の時計台

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オルゴールワールド

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ほんやのポンチョ

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Dr.インクの星空キネマ

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↓「チックタック~約束の時計台」はYouTubeで朗読バージョンあります。↓

 感動します( ;∀;)


【絵本 読み聞かせ】 『チックタック〜約束の時計台~』(声:戸田恵子)

 

 

 

 

 

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